ウィーンでは時々「ウィーン弁」での広告を見かける。去年はビール(Ottakringer)のが多かった。最近は、マクドナルドが市内のあちこちに出していた。いくつかバージョンがあったが、写真はその1つ。
ちなみに、私は「他に開いているお店がない」という状況で消去法的に選ぶ以外、マクドナルドにはまずいかない。
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ウィーンでは時々「ウィーン弁」での広告を見かける。去年はビール(Ottakringer)のが多かった。最近は、マクドナルドが市内のあちこちに出していた。いくつかバージョンがあったが、写真はその1つ。 東京がそうであるらしいように、ことしはウィーンでも雪が多いようだ。確かに、昨年や一昨年より雪の日が多い気がする。積もる量も多い。12月にはマイナス15度まで下がった日もあった。(その日は土曜日で、友人らとクリスマスマーケットに行こうと思ったが、さすがに諦めた。)最近は気温は穏やかで、最低気温はマイナス、日中数時間だけプラスの気温になる、という日が多い。 最近、英語で公式な文章を書いている。英語は苦ではないが、やはり英語は母国語でないから、書くにはそれなりに苦労する。特に公式な文章となればなおさらだ。私の英語の表現が必ずしも的確でないことがあるから、基本的にはネイティブのチェックを受けることになる。私は基本的に英語教師(あるいは英語教師経験者、英語を母国語として他の言語を教えている人)に依頼しているので、こういったケースは「ふむふむ」と学ぶことが多い。 ロリン・マゼールが自作「Farewell」とブルックナーの交響曲3番を演奏していた。Farewellの方は、熱帯のジャングルの中にでもいるような音の音楽の印象。どこかストラヴィンスキーっぽさを感じたのは私だけではなかったようだ。30分ほどの曲だが、この長さが限界の感じ。ブルックナー3番はよくまとまっていた。第3、4楽章が特によし。マゼールの指揮台の上での元気さは、とても80歳とは思えない。 ウィーン周辺には「ホイリゲ」(Heurige)と呼ばれるワイナリーが直営している居酒屋が多い。もともとは16世紀にウィーン市がオスマントルコに包囲されていた時代に市民が近隣の農家にワインを直接買いに行ったのが始まりらしいのだが、現在では市街地はずれのワイン畑に面したあたりに集まっている。 ブラティスラバ空港には、ウィーンの「格安の拠点」として、ライアンエアーなどが乗り入れている。ライアンエアーは近年どんどん路線を拡張していて、イタリアのプーリア地方のバリや、シチリア島のトラパーニなどに路線を開設するそうだ。利用する価値がありそうだ。 |
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