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仙台地下駅・あおば通駅


あおば通駅2番線 あおば通駅(2000.3.11)
新たに仙石線の起点となったあおば通駅。仙台のシンボル青葉通りの直下に位置する。ホームは1面2線で、ここのみ6両分程度の長さがある。ゼロキロポストはホーム中央付近の線路の壁側にある。仙台市地下鉄仙台駅との乗り換え連絡口があり、非常にスムーズに乗り換えができるようである。
あおば通駅名標 あおば通駅(2000.3.11)
各駅の駅名標はこのような感じでまとめられている。ほとんどの駅のデザインが似ているので、どこの駅を走っているのかわからなくなることも多々ある。各駅によってテーマカラーが設定されているようで、あおば通駅は緑、仙台駅は赤などとなっているようである。
あおば通駅に到着の電車 あおば通駅(2000.3.11)
電車はあおば通駅ですべて折り返す。すべて103系4連で、現在はほとんどがこのカラーになっている。編成はあおば通方からTcTM'Mcの編成と、TcM'MTcの編成があり、モハ103の一部はパンタグラフを2つ乗せているものもある。また、最近になって転落防止用の外幌が取り付けられた。
あおば通にて あおば通駅(2000.3.11)
運転間隔は、多賀城-あおば通間で見ると、朝のラッシュ時は、5〜6分に1本。日中は1時間当たり快速1本、石巻行き各駅停車1本、東塩釜行き各駅停車2本で、時間帯により、多賀城行き、苦竹行きも設定される。苦竹行きは宮城野電車区への回送をかねたもので、代わりに回送列車が設定されている時間帯もあるようだ。
あおば通コンコース あおば通駅(2000.3.11)
JR仙台駅東口からあおば通駅方面へは地下通路が仙石線の線路の直上にある。このうち、写真は地下鉄仙台駅を過ぎて、あおば通駅の改札へ向かう方向。よけいなトンネルを掘らないような設計のためか、いささか狭苦しい感じもする。なお、写真奥の改札口を過ぎたところには、びゅうプラザあおば通が新設された。
あおば通改札口 あおば通駅(2000.3.11)
そのあおば通駅改札口。自動改札にするかとも思われたが、有人改札のままとなった。写真右の方にみどりの窓口、自動券売機、びゅうプラザあおば通と並ぶ。また、新たに設置された出入り口は2カ所のみ。その他の出入り口は地下鉄仙台駅と共用となる。また、左の方には待合室らしき休憩所風の場所もある。
仙台駅駅名標 仙台駅(2000.3.11)
仙台駅は東北本線や仙山線が使用する1〜7番線の連番で、8,9番線となった。ホームは仙台駅東口のラオックス前の地下に位置する。東北本線などのコンコースとはエスカレータで結ばれており、仙台市内では最長のようである。(地下2階の深さから、地上2階の高さまでを一気に昇る。)仙台駅東口ではZEPP Sendaiをはじめ、ショッピングモールなども建設されており、ここにかつて仙台機関区があったことなど想像もできない。
地下化開業記念ヘッドマーク あおば通駅(2000.3.11)
地下化の少し前からこのようなヘッドマークがすべての編成の両先頭に取り付けられている。黄色バージョンと青バージョンがあり、このほか沿線の小学生の絵を展示したギャラリー電車には赤バージョンが取り付けられている。車体の塗色の更新も進められており、ほとんどの編成がこのニューカラーとなっている。また、高運転台車も3本在籍の模様。


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