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東塩釜(Higashi-Shiogama)

本塩釜←東塩釜→陸前浜田

 あおば通から続いた複線区間はここで終わります。あおば通−東塩釜間には区間列車が多数設定されており、半数以上の列車は当駅折り返しとなっています。その関係もあって、駅構内には電留線があり、夜間滞泊も行われています。なお、昭和56年10月1日に西塩釜−東塩釜間が高架化されるまでは複線区間は西塩釜までで、折り返しも西塩釜で行われていました。
 平成12年3月までは仙石線のCTCセンターはここにありましたが、仙台付近の連続立体交差化の完成に伴い、多賀城−あおば通間もCTC化されたことから、CTCセンターは宮城野電車区内に移転しました。付近は仙台のベッドタウンとして発展し、山側は住宅地、海側は工場街や倉庫群が広がります。駅のホームから山側を眺めたとき、塩竃市が東北でもっとも人口密度が高い市であることを納得させられるような気がします。

Photographs


所在:
 塩竃市藤倉三丁目
開業:
 昭和2年4月18日
一日平均乗降客数:
 5,705人
近隣施設:
 塩釜魚市場
 塩釜港
駅の変遷:
東塩釜
→東塩竃(S19.5.1)
→東塩釜(S38.5.25)




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