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西塩釜(Nishi-Shiogama)
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仙石線が多賀城市から塩竃市に入って最初の駅。塩竃市は塩竃神社の鳥居前町として、また漁業と水産加工の町として発展しました。
開業時は「西塩釜」を名乗り、その後国有化された昭和19年、市名や神社名と同じ漢字である「西塩竃」を用い、昭和38年に再び「西塩釜」に改められました。本塩釜駅、東塩釜駅(以上仙石線)、塩釜駅(東北本線)についても同様です。
塩竃市内が高架・複線化されるまでは、複線区間はここまでで、西塩釜発着の列車も多数設定されていました。
所在:
塩竃市錦町
開業:
大正14年6月5日
一日平均乗降客数:
5,308人
近隣施設:
塩釜市立病院
駅の変遷:
西塩釜
→西塩竃(S19.5.1)
→西塩釜(S38.5.25)
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