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陸前原ノ町(Rikuzen Haranomachi)
宮城野原←陸前原ノ町→苦竹
こちらは地下化された新駅の中では唯一の相対式ホームを持つ駅で、仙石線は駅の石巻方すぐで地上にでます。地下化された他の駅はコンコースを含めすべて地下に収まっていますが、陸前原ノ町駅の場合は地上への出口付近で浅いところを走るため、改札口などの設備は地上にあります。
かつてはここに陸前原ノ町電車区が置かれ、仙石線の運行の要としての役割を担っていましたが、手狭になったこととに加え、地下化への準備として電車区の設備すべては新設された宮城野電車区へ移転し、その役割を終えました。また仙石線が最初に複線化されたのは仙台からここ陸前原ノ町までだったことを忘れてはなりません。
駅前には宮城野区役所があり、また駅裏の電車区跡地にはJR系列の食料品店「Pivot仙台原ノ町」があります。
所在:
仙台市宮城野区五輪二丁目12番36号
開業:
大正14年6月5日
一日平均乗降客数:
7,294人
近隣施設:
宮城野区役所
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