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ウィーンお買い物事情 的メモ

ウィーンでお買い物、となるとなかなか難しい。とりあえずショッピング向きの街ではない、ということだけは確かだ。

基本的には、マリアヒルファー通りに行けばなんでも揃う。H&M, Springfield, Zara, Esprit, St. Oliver, Xanaka, Street Oneなどのチェーンの洋服店、Humanic, Salamander, Deichman, Stefflkönigなどの靴屋さん、本屋のThalia、家電のSaturnなど一通りある。あとはIKEAの場所を押さえておけばいいだろう(Kagraner Platazから24Aのバスで停留所4つのIKEA Wien Nordか、Shopping-City SüdにあるIKEA Vösendorf。後者はWLBかOperからのバスでアクセス。ウィーン市の外になってしまうので、公共交通の交通費を節約したいならWien Nord。)スーパーはどこにでもある。BillaやMerkurを頻繁に使うなら、VorteilsClubなどメンバーシップ特典割引を上手く使うといい。

さて、問題は、物価が全般に高いことだ(東京と比べたら安いよ、念のため。)。付加価値税(Mwst)が20%もかかっているのだが、もともと値段も高め。だから、ウィーン以外で買うにはどこが安いのだろう?という発想が湧いてくる。通販なり、出かけたついでに買う、というのができる。

とりあえず本などが安いのはアメリカ。とはいえ、Amazon.comで買って送ってもいいが、送料がかかるし(送料を入れるとオーストリアのアマゾンと同額程度になってしまうことが多い)、届くまでに時間がかかる。CDには関税もかかる。旅行ついでに持ってくる、以外ではあまり使えない。ただし、英語の書籍は簡単に手に入るし、CDやDVDもウィーンの半額以下で手に入るので、出かけるついでならかなりいい。ちなみにCDのうちクラシックやジャズの輸入盤は日本でも安い。

ちなみに、オーストリアからAmazon EUに注文するとオーストリアの付加価値税がかかる。ドイツ語版アマゾンはドイツの価格で表示されているので、表示価格より微妙に高くなる、という罠がある(書籍に対する付加価値税は、ドイツが9%、オーストリアが10%。CDはそれぞれ19%, 20%。)。送付先を選択した後の支払い段階で表示されるため、なんか悔しい気になることが多い。

衣類は、意外に思われるかもしれないが、東欧は余り安くない。もともと西欧系の商品は比較的高めの価格が設定されていて(それでも購入する購買層が大きいいうことだ)、ウィーンと同じ価格であることが多い。特に付加価値税が25%となっているスロバキアなどは、逆に高かったりして、メリットがない。ハンガリーなども高め。意外に安いのはイタリアやスペイン。国や地域ごとに価格を変えているチェーン店では、同じものが、税込み価格でウィーンより15%?20%安く売られている印象(H&MやZARAで比べた。Espritなどはユーロ建は均一価格なのでメリットなし。)。

シャンプーなど、ドラッグストアで売っている類のものはオーストリアは何故か割高。ドイツで同じ商品を同じ(チェーンの)お店で買うと20?25%安く買えることが多い。だが、元々使う量が限られているし、割と頻繁にセールがあるので、ドイツからわざわざ買ってきたりは余りしない。

そして意外に高いのがパスタといったイタリア系食材。イタリアで買うと半額程度で同じものが買える。これらは、出かけたついでに買ってくる、というのをたまにやる。ウィーンで1箱1.39ユーロのBarillaのスパゲッティーがイタリアで69セントで売っていた時にはちょっと頭に来た(半額かよ!)。ちなみに、Barillaはイタリアはで70~80セントで買えるらしいが、ウィーンではどの店でも定価は1.49ユーロ。スロベニアなど東欧になると1箱2.39ユーロもしていたりして、国毎によってかなり価格を変えて売っているようだ。

それ以外の食品は近隣のチェコやスロバキアが比較的安いので、出かけたらついでに食品も買って持ち帰ってくる。ブラティスラバからの帰りにはTESCOの袋を両手に、とかよくある。

ワインはご当地ものを買うから価格を比べても意味は余りないが、オーストリアはEUでは最安値の部類だろう。ウィーン周辺は質のいいワインをたくさん算出している(が、ウィーン市民がいっぱい飲むせいで輸出されることは少ない)。ビールも同様で、ご当地ものはご当地で飲むのが一番、ということで、わざわざ遠くから買ってきたりはしない。

以上、実は価格に敏感な、私の印象でした。

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