ウィーンでは時々「ウィーン弁」での広告を見かける。去年はビール(Ottakringer)のが多かった。最近は、マクドナルドが市内のあちこちに出していた。いくつかバージョンがあったが、写真はその1つ。
ちなみに、私は「他に開いているお店がない」という状況で消去法的に選ぶ以外、マクドナルドにはまずいかない。
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ウィーンでは時々「ウィーン弁」での広告を見かける。去年はビール(Ottakringer)のが多かった。最近は、マクドナルドが市内のあちこちに出していた。いくつかバージョンがあったが、写真はその1つ。 スカイヨーロッパの倒産により生まれた空白を埋めるかのように、相前後していくつかの格安系航空会社がウィーンに触手を伸ばし始めている。 日本のニュースでは報道されていない気がする(=見覚えがない)が、JALがメリルリンチ日本証券を投資先探しのアドヴァイザーにするというニュースがBloombergにリークしていた。 6月に乗ったときと今月乗った時で、オーストリア航空の機内サービスにいくつか差があった。 搭乗時に配布されていたペットボトル入りミネラルウォーターがなくなった。(ウィーン発のフライトはオーストリア航空用のラベルが貼られていた500mlのものが以前は配布されていた) オーストリア航空は、JALの1/8ほどとはいえ、2009年第1四半期に8800万ユーロ(120億円弱)の大赤字を出して(JALの第2四半期の赤字は990億円)、政府も株式売却の意向を以前から示していたこともあって、買収交渉を急いでいた。ロシア系の投資銀行とルフトハンザ・ドイツ航空が有力だったが、結局後者に落ち着いた。7月末にEUからOKが出たことを受けて、今月初頭にルフトハンザ・ドイツ航空に救済合併された。大衆紙では「制服は赤のままでよし、財務は赤はだめ」という見出しでちょっと揶揄されたりしている。2010年(2011年だったかな)には黒字化を目指すのが親会社ルフトハンザの指令だそうだ。 2週間ほど前にまとめて書いた、ブラティスラバやウィーンを拠点とする格安航空会社であるスカイヨーロッパについて、その後情勢がずいぶん変わったのでまとめておく。なおリンク先は基本的にドイツ語か英語のソースだ。 なお、本日(17日)付けのDer Standardには、スカイヨーロッパの失敗の原因を分析する記事が出ている。ドイツ語が読める方は読んでみるといい。 この間のウィーンから東京までの航空機の中で見かけた光景。当事者は30台半ばにも見えたから「おばさん」ではないかもしれないが、私の印象が「おばさん」だったので「おばさん」を代名詞的に使うことにする。 雑多な用事をあれこれ兼ねて先週末からちょっとだけ日本にいる。電柱がごちゃごちゃした景観って本当に目障りだ。それはさておき、以下、食事をしたり道ばたを歩いていて思ったこと。 |
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